クリスマスプレゼント、ペアリングの是非

ペアリングをしたい!クリスマスプレゼントにペアリングは大丈夫?

彼女にペアリングをあげる意味をきちんと考えましょう!

ペアリングって、けっこう難しい

ペアリングはタイミングと信頼関係が大切

クリスマスプレゼントを彼女にプレゼントしたいというのは、やはり大好きな彼女が喜ぶ顔を見たい男性としては、だれでも当然のことと思います。彼女のステキな笑顔を想像しながら何をプレゼントしようか考えるのも、男としての喜びでもあるでしょう。

では、ペアリングをプレゼントするということになったとしたら、どうでしょうか?ペアリングというと真っ先に思い出されるのが、結婚指輪ということになるでしょう。もちろん恋人どうしがペアリングをしたからといって、将来の結婚が約束されるわけではありませんが、しかし、ペアリングをすることによって、一般的な恋人どうしよりも、少々深い絆で結ばれた恋人であるような、そんな気持ちになることもあるのではないでしょうか。

あるいは、一般的な恋人どうしよりも深い関係であると感じたからこそ、ペアリングをつけようと考えるカップルもおそらく多いことでしょう。では、深い関係というのはどういうことかというと、やはり気持ちの面で、互いに信頼できる関係であるということが明確になったタイミングであるといえるでしょう。

ただ、そういう関係になったと感じる時期やタイミングは、当然カップルによって異なりますし、また、個人差も生じることになるはずです。それどころか、カップル間でもその認識が異なるところであると考えておくべきかもしれません。

であるとすると、実はペアリングを彼女に贈るタイミングというのは、それほど簡単なものではないといえます。基本的には、彼女のほうが彼氏に対して信頼を寄せているという状況であれば、何ら問題ないことになります。ただ、そうではない場合、ペアリングを送ってしまったから逆に関係がギクシャクしてしまうようなケースも考えられることになります。

ですから、ペアリングに関しては、クリスマスだから贈るというものでも、ほんとうはないかもしれません。とはいえ、大好きな彼女とペアリングをしたいと考える男性も少なくないはずですし、どうせならクリスマスのような、カップルにとっては最大のイベントのときに、彼女にプレゼントしたいと考えるのも、決して不自然ではありません。

今回は、クリスマスプレゼントのタイミングでペアリングを彼女に贈ることについて、いろいろな角度から考えてみたいと思います。

付き合い始めてからの時期は問題ではない!?

付き合ってから半年経ってからペアリングを彼女に贈ったという男性もいれば、付き合い始めてわずか2か月足らずでペアリングをプレゼントしたという男性もいます。そして、2か月足らずでも彼女に喜んでもらったという男性もいれば、半年経っていてもあまり喜んでもらえなかった気がすると漏らす男性もいます。

男性の中には、ペアリングはしたいけれど、どの時期にプレゼントすればよいのかということがわからないと悩む人は意外と少なくありません。一方の女性のほうとしても、ペアリングをプレゼントされてとてもうれしいという女性もいれば、同じ時期であるにもかかわらず、戸惑いを感じてしまったという女性もいるようです。

ですから、付き合い始めてどのくらい時間が経過したかということに関しては、あまり重要ではないといえます。ですから、プレゼントする男性のほうからすれば、何か月経過したからペアリングをプレゼントしても大丈夫だとか、何か月経っていないからペアリングはプレゼントしないほうがよいという考え方はしないほうが無難かもしれません。

もちろん女性のほうも、付き合ってからの時期でペアリングの価値を判断すべきではないでしょう。うれしければ素直にうれしさを表現してもよいと思います。まあ、素直に喜べない場合の対処は人それぞれということになると思いますが・・・

ということで、今度は、プレゼントとしてペアリングをもらったとき、素直に喜べなかったときの対処についてお話していきたいと思います。

クリスマスプレゼントにペアリングをもらってうれしくないときの対処

ひとつに、あまりアクセサリーが好きでないという女性もいるということが考えられます。たとえば、勤続アレルギーなど、アクセサリーを身に着けないことがふつうである女性はこのタイプに当たるでしょう。

そういった場合には、正直に告白したほうが良い場合が多いです。ペアリングをしたくないのに無理やりするのはどうかと思いますし、表面だけ喜んでもらっておいて、彼氏とのデートのときにいつものクセでペアリングをしていかなかったなどということになると、これは彼氏からしてみると相当なショック状態に陥ります。

ですから、そういう彼氏の気持ちを無駄にしないためにも、ペアリングは身に着けない、あるいは身に着けることができないということを、ある程度は正直に告白してもよいと思われます。もちろん、それで彼氏との関係が冷え込んでしまう可能性もありますが、そういった数々の山を乗り越えて、カップルは成長していくものです。

次に、アクセサリー自体は好きだけれど、彼氏からもらったペアリングにはうれしさを感じなかったというケースです。この場合には、いくつかのケースに分けて考える必要があるかもしれません。

まずは、彼氏の気持ちをムダにしたくないと考えて、ありがとうを伝え、素直にもらうという考え方です。この方法が一番無難ではあるでしょう。もらっておけば、その後徐々にうれしさを感じるようになることも当然あるわけですから、もらうこと自体に抵抗がないのであれば、この方法はおすすめと言えます。

次に、はっきりとうれしくないと言ってしまうという考え方です。女性本人は、それでモヤモヤが残らず納得できるかもしれませんが、この場合だと、彼氏のほうはかなり凹みます。そのことをちゃんと想定しているのであれば、それも悪くはないといえるでしょう。そして、それでもカップルとしてその後うまくやっていけるのであれば、これはもう立派なカップルという客観的な評価に値するのではないでしょうか。

ただ、なかなかダイレクトにうれしくないなんて言える女性はいないでしょう。もちろん、彼氏のことがそれほど好きではない、あるいは好きではなくなってしまったという女性なら、それもアリかもしれませんが、彼氏のことを好きでありながらも、何らかの理由でペアリングをプレゼントされることに抵抗を感じているというケースでは、なかなかはっきりと言える勇気が湧いてくるものではありません。

だからこそ、はじめにおすすめしたように、とりあえずもらっておいて、今後ふたりの関係が深まり、素直にうれしいと思えるようになるタイミングを待つという考え方が無難であるといえるのです。

ただ、どうしても、いきなりペアリングをプレゼントされたことに納得できないということであれば、なぜあらかじめひと声かけてくれなかったのか、なぜ相談してくれなかったのかということを彼氏に訊いてみるという選択肢はあってもよさそうな気がします。

要するに、もらってうれしいかどうかより、黙ってペアリングをプレゼントされたことに対して疑問があるということを、彼氏に伝えるのです。女性は男性に比べると、特にメンタルの部分では繊細な人が多いですから、同じ納得できない状況であっても、できるだけ彼氏にわかるように自分の考えを伝えることが大切です。

それが彼氏に対する思いやりだと思います。

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