花束とメッセージカード

男性には少しわからない感覚かもしれませんが、女性は花が大好き。

一生に一度くらいは花をプレゼントしてみるのもアリだと思いますよ!

クリスマスには花束が似合う

クリスマスプレゼントの花束はステキ

男性の発想からすると、女性に対するプレゼントというのは、実用性を重視してしまいすぎる傾向があります。たとえば服やバッグなど、狭義での実用品のクリスマスプレゼントとしての人気は非常に高いですし、また、アクセサリーのような、広義での実用品も非常に根強いものがあります。

まあ実用的なものをもらえるのであれば、女性だって当然うれしいに違いはないですが、実用的なものを直球にたとえるとすると、意外と変化球のアイテムがうれしく感じられたりするものです。一般的に、女性のこころというのは男性のこころよりもデリケートであると言われますが、こういったところにそのデリケートな部分が発揮されたりします。

クリスマスプレゼントの変化球として代表的なものとも言えるのが、花束のプレゼントです。男性からすれば、花をもらったってひとつもうれしくもおもしろくもないと感じるかもしれませんが、しかし女性は違います。基本的に女性はほぼ例外なく花が好きですし、そうした好きなものが束になっている花束であれば、喜ばないはずがないのです。実用性なんて、意外と重要ではないのです。

花束にはメッセージカードがつきものとよく言うが・・・

クリスマスプレゼントとして花束を彼女に贈るというアイディア自体も素晴らしいですし、おそらく彼女だって、彼氏からステキな花束をもらえれば、それはとても喜ぶはずです。ただ、男性の感性と女性の感性が大きく異なります。

たとえば男性からすると、花束だけではなんだか寂しくないか?というふうに感じてしまうことも珍しくありません。もちろん、花束の中に入っている花の本数が不足していたり、色や種類が単一であったりすれば、寂しいという感覚も当然のことと思いますが、しかし、花束を見て寂しいと感じるのは、花に対して失礼すぎるといえます。

ですから、花束にはメッセージカードを添えるものだと思い込んでいる男性もいますが、別にそこまでする必要はありません。もちろん、メッセージカードがあって悪いことはないのですが、直接会って手渡すのであれば、直接口で伝えたって悪くないわけですから、メッセージカードについては、要らないと言えば言えてしまうことになるでしょう。

ただし、たとえば遠距離恋愛などの理由で、クリスマスに彼女とデートすることができないというケースや、演出として宅配便などで花束を贈るというケースであれば、メッセージカードのようなものにちょっとしたひとことを添えるのも悪くないでしょう。

小さい花束は実に効果的

花束だけではもの寂しいと感じるのは、もしかしたら男性に特有の感性かもしれません。たいていの女性は、花束をもらえば大喜びです。また、プレゼントしてくれた相手が彼氏であったとするならば、それはなおさらのことになります。

もちろん、女性が男性に花束を贈るというのは、よほどのイベントなどでなければそうそうはないでしょう。特に、自分の彼氏に花束をあげる女性は、よほど花が好きな男性であるということを知っている彼女でもなければ、その発想さえ浮かばないと思います。

ただ、女性は花束が好きですから、男性にプレゼントする際にも、花束を贈ることがよくあります。そして、この発想を、男性にもちょっとマネしていただきたいという気がするのです。もちろん、上でも触れたような、花束をメインとしてクリスマスプレゼントとするという考え方もよいでしょう。ただ、花束は、名脇役の役割も上手にこなしてくれるのです。

たとえば、女性が自分の彼氏にクリスマスプレゼントを贈るときというのは、男性の発想とは逆に、ものだけでは物足りない・・・と感じるケースが多いです。そういうとき、プレゼントの脇役として、小さな花束を添えて、男性にプレゼントすることも珍しくありません。この発想を、男性も応用していただきたい、というか、ぜひそのままマネていただきたいと思います。

つまり、花だけでは物足りないのではなく、モノだけでは物足りないのではないかという女性ウケする発想を取り入れ、モノに小さな花束を添えて、彼女を満面の笑みにしてあげていただきたいという気がします。

まあこのあたりは、多くの男性にとって最もニガテとするところであるとは思いますが、この花束ひとつで、おそらく彼女からの評価も急上昇するのではないでしょうか。

クリスマスに贈る花束は暖色系をベースとすべし

クリスマスカラーというと、サンタクロースの例の服装のイメージから、紅白のおめでたい感じの色をイメージされる人は多いでしょう。また、星のイメージから、金色をイメージする人も多いと思われます。そして、何といっても1年でもかなり寒い時期のイベントであるいということも、どんな花束にすればよいかということを考える上で重要になってきます。

赤系統や、金色はさすがに無理としても、黄色系統のカラーを重視すると、クリスマスらしい花束ができあがると考えられます。やはり寒い時期ですから、暖色系の花束のほうが、温かみを演出することができ、これが非常に効果を発揮することになります。

まあ多くの男性は、花束のコーディネートが得意ではないでしょうから、手配する際に、お店のスタッフの方に、クリスマスプレゼントとして彼女に花束を贈りたいということをひとこと言っておけば、クリスマスらしいコーディネートをしてくれるはずです。その際に、暖色系でというひとことを加えておくと、ベストに近いコーディネートの花束を、彼女にプレゼントすることができるのではないでしょうか。

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