クリスマスプレゼント体験記 ギャップでびっくりと嬉しい…

料理が苦手な私が、クリスマスプレゼントに彼にあげたもの、それは「クリスマスケーキ」!です。

せっかくのクリスマスだし、気合を入れてケーキのスポンジから手作りしました。 彼の好きなチョコレートケーキにしようと、ココアパウダーを混ぜた生クリームと、用意しておいた大きなイチゴと、クリスマスらしい装飾品で大きなスポンジの上をこれでもかというくらいに盛って…

完成目前という時に、肝心の味見をしていなかった事に気付き、大慌てで余ったクリームをペロリ。 超甘党の私の舌では、すごく物足りなさを感じる味になってしまっていました。

しかしもう作り直す時間もなかったので、そのまま彼にケーキをプレゼント… 前もって、「あんまり美味しくないかも…」と言い訳だけして、食べてもらいました。

一口、二口、ケーキを食べて、彼は「美味しいよ」と言ってくれてびっくりしてしまい、思わず「甘くないでしょ?」と尋ねると、「このくらいがちょうどいい」と言ってくれました。

全然料理ができない君が、頑張ってケーキを作ってくれた事が嬉しいんだよと言ってくれて、にやにや照れ笑い。

大きなチョコレートケーキを二人で仲良く食べて、次はあんなお菓子が食べたいとか、今度は一緒に何か作ろうとか、そんなお話をしながらクリスマスの夜を過ごしました。

クリスマスプレゼントには、渡す子の普段のイメージからかけ離れたもののチョイスが、ギャップやサプライズがあっていいのかなと感じたエピソードでした。

Y.Nさん 女性:20代

クリスマスプレゼント 彼へサプライズプレゼント