クリスマスプレゼント体験記 彼が大感激したサプライズ…

それは、かなり昔、妊娠中だった時のこと、冬場の出産なので、クリスマスに、華が無い年になるな、と思いつつ、しかし子供が生まれれば、ファミリークリスマスにシフトするのは、目に見えたことです。

冬は、各種ウイルスが飛び交っていることもあり、外出は控えがち、しかし、何もないクリスマスは、ちょっとさみしい、そこで思い付いたのが、未経験の手作りプレゼントです。

秋の外出しやすい時期から毛糸探し、やはり妊婦はどこでも出来る単調な編み物が、一番無難だろうと思い、彼の持っていなかった、しっかりマフラーを制作することに。

このプレゼントはもちろんサプライズ、しかし相手は夫、つまり一つ屋根の下、編み物は、毛糸を買った買い物袋に、制作途中の物を入れ、帰宅する気配がするたびに、押し入れの奥底にしまわれていたのでした。

単調な編み物もつらいですが、隠ぺい工作が、延べ2か月くらい続き、ばれずに済むのかどうか、そちらの方が、辛かったです。

体調が傾いたりする中、マフラーは長さを好きに出来るというメリットもあり、無事に完成。

さて当日、ジャンと渡したプレゼント、もちろん用意されていないと思っていた彼は感動、しかし、普通に感謝され、「良く買いに行けたね」というコメント。

実は、自作である、と、顛末を説明したところ、想像以上の感動リアクションでした。 当日はそれまでの疲れが、やや出ましたが、おなかが大きくなってからは、色々してもら事ばかりで、あまり何かをしてあげられなかったので、びっくり度を含めて満足です。

パソまるさん 女性:40代

クリスマスプレゼント 旦那様へサプライズ