クリスマスプレゼント体験記 確実に喜んでもらえます…

クリスマスプレゼントで当時付き合ってた彼にマフラーを作ったことがあります。しかも、過去に2回違う彼ですが編んでプレゼントしました。

1度目は高校の時です。 自分一人ではマフラーを編んでプレゼントしようなんて考えませんでした。 友だちから一緒に作ろうよ〜と誘いがあって、じゃあやってみようと編みはじめました。

もともと、保育園の時にマフラーを編んだり、毛糸の帽子を作ったりしていたため、作ることは嫌いじゃありませんでした。 ただ、初めと最後はわからず、途中で大きな失敗をしてしまったら自分では修正出来なくなります。 その時は、おばあちゃんの出番です。

毛糸の素材や色など、たくさんあったのでかなり悩んだのを覚えています。

毎日毎日、時間がある時にもくもくとすすめました。 目標はクリスマスまでの完成。当たり前ですが、久しぶりすぎる編み物はすごく時間がかかりました。 ある時は、おばあちゃんに直してもらってしばらくしてとりに行くと、すごくすすんでいる。 さすがだなと感激しました。

マフラーは自分とおばあちゃんで作った感じになりましたが、クリスマスに彼はとても喜んでくれて、その後、毎日高校にしてきてくれました。

2回目は20代前半の時です。 その時も会社の人に誘われ、3人で彼のために一緒に編み始めました。 最初と最後は、おばあちゃんが近くにいないため、友だちのお母さんにお願いしました。 時間が短い中なんとか完成。 クリスマスにとても喜んでもらえました。

よくマフラーや手編みはおもいと思われるかもしれませんが喜んでもらえるのは確実な気がします。

編んでる時の楽しさと、完成した時の達成感、彼も喜んでくれれば最高ですね。

Y.Nさん 女性:20代

クリスマスプレゼント 高校生の彼氏へ