クリスマスプレゼント体験記 サンタクロースの手紙…

何年か前のクリスマスなんですが、親しくしている従姉妹の子が小学生になるというので、 前々からやりたかったサンタクロースの手紙をプレゼントすることにしました!

どうせならサプライズでしたいと思い、伯母さん(従姉妹の母親で、子ども達の祖母)に協力してもらいました。

伯母さんを巻き込んだことで、プレゼントを贈る相手は3人に増え、かかる費用は3倍になったのですが、 いつもお世話になっている伯母さんなので良い伯母さん孝行になったかな。

手紙には、英語のみ・日本語(漢字入り)・日本語(ひらがな)の3種類あり、1文程度好きなことを書き込むことも可。 このおかげで、いかにも自分に宛て書いてくれたようなお手紙になります。

高校生の子は、学校まで持っていって先生を巻き込んで翻訳し、 中学生の子は、サッカーボールが欲しいとサンタに返事を出そうとしたため、従姉妹は大急ぎで買いにに走ったのだとか(笑) 幼稚園の子も、幼稚園で友達に散々自慢したそうです。

あれはサンタクロースじゃなくて、じいじ(私から見ると伯父さん)がしてくれたんでしょう?と質問攻めにあったそうですが、知らないと言い通せたそうです。

伯父さんも前から興味があって、孫たちにしてやりたいと思っていたので嬉しかったんだそうなんですよ。 ちなみに、今でもサンタの正体は不明です(笑)

ちょっとしたサプライズのつもりが、伯父さんにまで喜んでもらえて本当に良かった。 この時期になると、思い出してはホッコリします。

Y.Iさん 女性:30代

家族へのクリスマスプレゼント